2019年12月31日

あんじゅ=天使


 12月31日 朝7:30前

病院からの電話で飛び起きる。


「朝方 病院に来た時には既にあんじゅちゃんは息を引き取っていました」

病院へ駆けつけ、あんじゅに対面。
あんじゅは診察台に横たわっていた。




やっぱりダメだったか・・・・・・・

昨日、心臓マッサージを止めた際に、
思いっきりお別れを言ってしまった。

リハーサルをさせるワンコって・・・・・・・・・・


これがあんじゅ流のお別れだったのかな。

私たちがあんまり悲しまないようにって
最後の最後まで気を遣ったのかな。

できたワンコでした。
私たちには出来すぎのワンコでした。



年末年始で火葬場もお休み。
年内にやってくれるところを1軒みつけ、
午後3時に来てくれる。

だからドライアイスの心配したり、
一人で寝かせておく という心配もしないでよくなった。

そして、「切れ」の良い
2019年の最後の日に旅立っていった。

何から何まで気を遣うんだから。



あんじゅを病院から連れ出し、車まで運ぶ際、
病院院長が自ら抱っこして運んでくださった。

今まで小脳にできものができて緊急搬送してから
10年以上お世話になった先生だ。

院長も泣いてらっしゃった。

左眼は角膜潰瘍の治療中で瞬幕が張ってあったが
それも取り去られ、
両後ろ足は関節炎のサポーターがしてあったが
それもはずされた。

もう痛みも苦痛も何もない。

良かったね。

あんじゅの顔は穏やかだった。
苦しくなく、静かに逝ったんだね。



  


Posted by みなと部長 at 10:40Comments(0)病気・病院・薬

2019年12月31日

奇跡をおこした!!!


12月30日17:30 あんじゅの面会に。

あんじゅは、またもや鼻チューブ。
流動食の食事中。

午前中に現れていたチックは無い感じ。
眠っているのかいびきをかいている。
そんな映像も撮ったりして早々に帰宅。

帰宅途中、病院から電話。

「あんじゅちゃんが呼吸がとまってしまって、
 引き返していただけますか?」

Uターンして再び病院へ。
だってだって、さっきまで静かにねんねしてたじゃん!
そんなに急に?

あんじゅは、既に診察台の上で
心臓マッサージを受けている。

隣で心電図のピッピッという音が。

医師から
「もう自発呼吸ができなくなって、心臓マッサージをしているんですが
止めると心拍も止まってしまう状態なんです。」
と言われた。

急変したらしい。

心臓マッサージは既に10数分続いている。
交代して、3人目。

私たちはあんじゅの横に立ち、
あんじゅに呼びかけた。

「あんじゅ!あんじゅ!」



それからまた10数分心臓マッサージは続いただろうか。
心音も弱くなってきた。

ダンナが
「もういいよな。」

心臓マッサージも止められた。

医師からは「眼もキレイにしたり、支度をさせていただきますね。」と。



んっっっ?????!!!!!

あんじゅ、息してる!!!

心音はだんだんに弱くなってゆく と説明されたが
確かにあんじゅは息をしている。
一旦はずされた心電図の電極がまた付けられた。
心拍100っ!!!!

先生達も一様に驚いていた。
「あんじゅ、凄い!」

12月30日 18:30
私たちは一旦、病院を後にした。



しかし、油断できない状態なことは確か。
心臓マッサージで肋骨も折れてしまっていた。
いつまた心臓が止まるかわからない。

あんじゅの起こした奇跡。

一旦完全に止まった心臓が復活したのだ。
この心臓の強さが19年もの長生きを支えてきたのだ。


今年の夏の終わり ある出来事があった。
救急車が駆けつけ、救急医療士に心臓マッサージを受けていた。
心電図はまだ少し反応があった。

また同じような場面に居合わせ、
私は比較をしてしまった。

自ら死を選んだ人と
まだ生きるんだと頑張るワンコと

結果は大きく違った。

あんじゅの頑張りに私たちは驚かされる。


  


Posted by みなと部長 at 10:17Comments(0)病気・病院・薬

2019年12月30日

再入院なの


 昨日の夕方 あんじゅはまた入院しちゃいました。

胃に空気が溜まる症状
この原因が特定できた。

夕方、ダンナが診察&注射のために通院し、
血液検査をしたら「腎臓」の値が異常値。
腎臓が悪いので、脳に酸素が送られず
そのために脳が空気を送れ!と命令し、
そのために呼吸も激しくなり、空気を溜めようと
胃にも空気が溜まってしまった ということだ。

再入院し、あんじゅは点滴の針を肩から入れられている。
もう、手足から採る事ができないのだ。
血管がもうぼろぼろなのだ・・・・・

今朝、面会に行ってきた。
普通の入院病棟ではなく、
特設ケージに入れられ、病室に移動してきて
面会をした。

いつもは、先生や看護士さん達がいるバックヤードに
一緒に置かれている。
発作がいつ起きてもわかるように との配慮だ。

あんじゅは横たわり、意識は朦朧状態。

時々、「チック」と言われる
ピクッと動く動作がある。
これは発作の前兆のよう。

とにかく点滴で脳内の圧力を下げ、
心臓への負担を軽く という措置がされている。




明日から私たちはダンナの実家に行かねばならない。
大晦日、元旦と2日間過ごす予定。

先生からは、どこにいらっしゃいますか?と尋ねられた。
緊急の電話が入るかもしれない。
そしたら、急遽駆けつけねばならない。

飲んだくれてはいられない。
  


Posted by みなと部長 at 15:42Comments(0)病気・病院・薬

2019年12月29日

もう~いい~よ

 もう~いいかい?
まあだだよ

それと同じイントネーションで
「もう~いい~よ」



あんじゅは今まで、本当に頑張ってきた。
何回 奇跡の復活劇を成し遂げてきただろうか。

そのたびに獣医さんを驚ろかせていた。
私たちも喜んだ。

いつもあんじゅに
「頑張れ!」
と言ってきた。

あんじゅはそれに応えてくれるかのように
いつもいつも頑張って治ってきた。

今回ばかりは、院長が
「家にいさせてあげてください」
と言った。

ああ、そういうことか・・・・・・・
と、思った。

あんじゅ
もう私たちのために頑張らなくていいからね。
自分のために 
自分だけのためにしていいからね。

もう~いいよ~
は、私のそんな気持ちだった。




昨日あんじゅは退院をしてきた。
起き上がることはできない。
寝たまま。
鼻にチューブを挿したまま、
そこから流動食や薬を流し込む。

でも、自分で食べられるようになったら
鼻チューブは抜けるとのこと。

家に帰り、夕方 あんじゅは水のスポイトを口のところに
挿してあげたら自分でぴちゃぴちゃと飲んだ。
こんな感じで食べ物も自分で食べられるんじゃないか
と思うほどだった。

またあんじゅの奇跡が起こる?
と期待をしてしまった。
あんじゅよ、その調子でまた立ち上がるんだ!!

が、そんな淡い期待も砕かれてしまった・・・・・

昨日から今朝にかけて
あんじゅのお腹がぱんぱんに膨れてきた。
実は昨日の夕方も同じ症状になり
病院で診てもらった。

レントゲン検査の結果
胃に空気がたまってしったようで、
原因は神経性のもののようだ・・・・・・
呼吸やらで胃や食道に溜まった空気を
通常はゲップで出したりするが、その排泄がうまくゆかず
胃に溜まってしまう。

単純に胃が膨れているなら抜けばいいだけなのだが
ねじれて捻転を起こすと緊急手術が必要らしい。
しないと死んでしまうらしい。

そんな症状が現れ、空気を抜いたのに
また朝方にぱんぱんになってしまったのだ。

朝一で診てもらった。

また同様の症状が起こるかもしれない。
夕方にまた注射に行かねばなので
その時にまた診てもらう。

退院してきたけれど、一筋縄ではいかない。
次から次とハードルが待ち構える。


も~いいよ~
なんて悠長なことは言ってられない。
あんじゅは今まさに戦っているのだ。

一緒に私たちも戦わねば。
あんじゅは私たちだけしか頼れるものがいない。
時々、あんじゅは唸っている。
せっかく退院して一緒にいれるのに
どうして一緒にいてくれないの?
と怒っているようだ。

すまん。年末の掃除なんてしている場合じゃないね。
今回は大掃除は無し!

なんて、あんじゅを言い訳に大掃除しなくて済む
とホッとしている私・・・・・・・





  


Posted by みなと部長 at 17:24Comments(0)病気・病院・薬

2019年12月27日

鼻チューブのあんじゅさん

 入院2日目。

昨日も夕方 ダンナと二人で面会に行ってきた。
あんじゅは朝よりも動きがあり、
先生からも随分と心拍もしっかりしてきて、
一応峠は乗り越えました と説明があった。

先生もあんじゅの生命力に驚いていた。

今朝も一人で面会してきた。

あんじゅの鼻にはチューブが差し込まれ、
自動的にそこから栄養補給をされていた。



あんじゅは寒いのか 時折ぶるぶると震えている。
手をそっと置いてあげたが特に反応はしない。
が、顔や頭を触ると首をもたげ、いやいやをする。

私の声が届いているのかどうなのか・・・・・?
しかし、わかってはいると思う。

先生の説明では、痙攣は脳から来ているもののようだ。
発作の一部らしい。

カリウムの値は危険値2から3まで上がってきて、
大丈夫な数値にまで持ち上がってきたようなので
すぐに心臓が、とか危険な状態に ということは無いようだ。

今日もまた夕方に面会に行く予定。
ちょっとづつちょっとづつ上向きになっていれば嬉しい。


余談
夜中に担ぎ込んだ際に私たちの後にまだ患者が来たのだが、
その後もまだいたらしく、
夜中の3時から緊急手術をした と言っていた。

「えっ、一人でですか?」
「いや院長にも来てもらって二人で。
診察全て終わったのなんて朝の7時でしたよ。」

その先生、少し仮眠をとってその日の診察してました。

いくら若いとはいえ、疲れます。
獣医さんたちにも働き方改革 必要です。
が、助けを必要としているワン・ネコがいる限り
獣医さんたちはこうして日夜がんばってくださっている。

年末の動物病院の待合室は混んでいます。
  


Posted by みなと部長 at 11:43Comments(0)病気・病院・薬

2019年12月26日

緊急入院です!

 昨夜の11時半近く
足元で寝ていたあんじゅの泣き声がして起きた。

それからすぐにあんじゅは痙攣をし始めた。

以前にやはり痙攣の発作を起こして、病院へかつぎこんだことがあった。
その際に先生が「また痙攣を起こしたらすぐに連れてきてください」
と言っていた。

躊躇なく、緊急の電話番号にかけた。
まだ獣医さんは病院にいた。

「すぐ連れてきてください」

あんじゅは病院に着いてもまだ痙攣はおさまらず、
先生がすぐに痙攣を抑える注射をしてくれたが
それでもダメ

もっと強い効く注射を打ったがそれでも治まらない。

原因が特定できず、血液検査も並行して行われた。
尿毒症が原因で痙攣を起こした場合、治まりが悪いと言っている。

点滴をしたほうが良いということで、首に点滴用の針がセットされた。

その間中あんじゅの痙攣は治まらなかったが
徐々に間隔は長くなり、少し落ち着いてきた。

血液検査の結果もすぐに出て
カリウムの値が低く、このままでは心臓が止まってしまうかも?
膵炎のリパーゼ値も振り切れている。

あんじゅは点滴で痙攣を抑え、
カリウムもゆっくりと補充するという。

ということでそのまま入院。

先生は「予断は許さない状態です。
年齢も年齢なので・・・・・」
と、宣告をした。

とにかく先生におまかせするしか私たちにはなす術はない。
あまり痙攣がひどいようだったら、麻酔で眠らせます とのこと。

よろしくお願いします と言い終えてそのまま一旦うちに帰ってきた。

今朝、様子を聞きに再び病院へ行ってきた。
昨夜担当してくださった先生はおらず
他の先生に引き継がれ、説明があった。

その前にあんじゅとは面会をした。





点滴の管に繋がれ、ぐったりとしている。
寝てはいないようだったが、私たちが行っても反応はしなかった。

入院はこのまま延長。

実はあんじゅはこの1週間ほど食事ができていなかった。
食べてもマグロを1切れとか。
体重もどんどんと減ってきて1kg近く落ちてしまっていた。

食欲減退の原因が膵炎で、
その食欲・栄養不足からカリウムや他の栄養素が減って
痙攣をおこしたのかも?

いくら入院して点滴して注射をしたとしても
食べなければ体力や栄養の補給はできないようだ。
とにかく食欲が出ないことには最悪の事態を招くことになってしまうようだ。

その場合は、鼻からチューブを入れ、流動食を入れると先生は言っていたが
それすら誤嚥の危険性もあり、完全ではない。

とにかくあんじゅの体力・気力にかかっている。



昨夜、12時近くなのに先生が病院に残っていたのは
この日は時間外診療がとにかく多かったようだ。
6件もあったそうで、原因はクリスマス。

チョコレートを誤って食べてしまったとか、
鶏肉を食べて骨が刺さったとか・・・・・・

私たちが帰った後にもすぐに他の患者さんが担ぎこまれてきた。

そんな騒がしい夜だった。

深夜の救急治療をやってくれる獣医さんは
ここくらいしか無いということで、皆さん
遠くからやってくるようだ。

これから年末年始
毎年のように急患が運び込まれてくる。
先生らが言っていた。

「いつも診ているワンちゃんネコちゃんならすぐに処置できるんですけれど
初見の子たちだと、最初から診ないといけないのでよけいに時間がかかっちゃうんですよ。」

獣医さんたちの努力には頭がさがる想い。
  


Posted by みなと部長 at 15:45Comments(0)病気・病院・薬

2019年12月12日

手術回避か?!


 あんじゅの左足の関節炎

術後の回復が悪く、院長から再手術(3回)の宣告をされていた。
回復できるよう、なるべく左足の踵部分が曲がらぬよう
サポーターをするよう言われ
アマゾンで購入し、その上に手製のサポーターを作った。

材料は100均で買った滑り止めマット
これを足に合わせ、カットし、丸く穴を開け
3重くらいに両面テープで貼り付けた。

それを足に巻き、購入したサポーターを巻いた。

あんじゅはとても歩きにくそう。
だが、治るためには必要なことと、不自由を強いた。

その結果、傷口に肉が盛ってきたようで
手術は回避出来るかも?!

言われたことは最大限 努力すべきと改めて思う。

医療用品・用具は個々のわんこにぴったりくるものが無いようで
動物病院でも手作りしたりしているそう。

私の手作りサポーターも「これは何ですか?」
と先生から尋ねられた。
「いや、100均のマットで・・・・・」
と言うと、院長は
「私もよく100均のお店に行って、素材や材料を探しますよ。」
とおっしゃった。

皆、同じようなことを考える。


とりあえずは、今はまだ様子見。
このまま傷口が治ってきたら再手術は行わない。

あんじゅはかなり激しく動くので、心配なのだが
ちょっとでも良くなるよう 私も協力は惜しまないよ~




  


Posted by みなと部長 at 10:57Comments(0)病気・病院・薬

2019年12月03日

再手術をせねば・・・・!!!


 今朝、病院へ行ってきた。

あんじゅの脚のガーゼ交換。
その後に呼ばれ、院長からお話があると。

あんじゅの左足の関節炎の手術。
除去した部位が思った以上に多く、
傷口を縫合する際に回りの皮膚を網目状にし、伸ばして縫合した。
2週間以上経ち、見たところ
関節部が動いたり、うっ血状態であったりで
皮膚が落ちてしまった よう。

要は、傷口がふさがらない。

院長は再手術で、今度は他の血流の良い皮膚を傷口に移植する
と、考えているようだ。

それをしなければ、傷口はそのままで軟膏等でじゅくじゅく状態のままで
いさせる という選択肢もあるとは言うが
治らないので傷口はいつまでも痛みがある と言っている。

再手術は計3回必要だそう。
1回は移植のための皮膚のバイパス作り
2回目は移植
3回目は血流ができたら、端面を切除

約2ヶ月くらいかかるそう。
たぶん通いでできると思うが。

選択するったって、このままではあんじゅがあまりに可哀想。
ガーゼ交換の際にも
「ひ~~~ん、ひ~~~~ん」と泣いていた。
痛いのだろう。

再手術をお願いした。

あんじゅはよく動き回る。
だから、関節も動いてしまう。
そうすると、傷口の治りも悪いのだ。

早速、サポーターの注文をした。
以前にも購入して、割と良かった。
その時はSサイズを2個注文した。

今度はガーゼやらテープやらの上から付けねばなので
LとXLサイズを購入してみる。

このサポーターにドーナッツ状のクッションを付け、
関節部が直接圧迫されないように改造を加えねばだ。


あんじゅの傷口を見せられた。
赤い血が出てきて、本当に痛々しい。
あんじゅは泣いていた。

また手術の時は、麻酔ができないので
局所麻酔と麻薬処置だ。

院長は「前回の手術の時もそれで頑張ってくれたから
今度も大丈夫と思います。」
と言っていたが、あんじゅは相当我慢したんだと思う。
メチャ泣いたと思う。

可哀想で、帰りの車の中で私もちょっと泣いた。





アマゾン「Cozyswan 犬用関節プロテクター 犬用膝サポーター」

  


Posted by みなと部長 at 12:03Comments(0)病気・病院・薬

2019年11月21日

その後の経過


 毎日、病院へ通っている。
幸いに朝の1回だけで済んでいる。

あんじゅはもりもりとまんまを食べてくれる。
食欲があれば、体力も付き、回復もそれだけ早くなる。
本当にあんじゅは「生きる」ということに貪欲だ。
(いい意味で)

昨日、手術した足のガーゼを交換してもらった。

傷口が見え、ひえ~~~~~痛そう・・・・!!!!
と、人ごと(犬ごとか)ながら痛そうで見ていられなかった。

あんじゅは仰向けにされ、その姿勢がとってもいやみたいで
途中で何度も啼いた。

傷口の痛みでも泣いただろう。

本当に頑張りやさんだ。

自分だったら、きっと大騒ぎ、泣き叫び、病院中に響き渡る声で
叫んでいたろう。
(実際にそうしたことあったし・・・・・・)

さすがに痛みでその日は食欲がなかった。
(そうだろ、そうだろ)
が、翌日にはまた食欲は戻った。

今は特設プールで就寝。
いい子で寝ていてくれる。

夜中におしっこをしちゃうと、その上に寝ているのがイヤと
バタバタと騒ぐ。
起きていってトイレシートを替えてあげると
また静かに寝てくれる。
それで朝までぐっすり。

私たちも起こされずにぐっすり寝ることができて
一安心。


眼の方は、目薬の点眼が続いている。
瞬膜への被膜はあと2週間くらい続くのだろうか。
そっちの眼は点眼は日に5回くらいでいいのだが
手術をしない右眼も同じような症状になるかもしれないということで
予防の意味で日に10回以上の点眼が必要
ということで1時間おきに差している。

これくらいはやってあげなくちゃね。

日に日に元気になってくるあんじゅ。
頼もしいゼ
  


Posted by みなと部長 at 12:47Comments(0)病気・病院・薬

2019年11月17日

頑張ったで賞!


 あんじゅは今朝、退院してきた。
本来ならばもっと入院せねばならないところ、院長が。

「この子は長い入院だと精神的に耐えられないだろうから」
との配慮で、帰してくれたのだ。

手術後のあんじゅと対面。

ちょっとショック・・・・・・・・・・

対面前に先生から手術内容や経過の説明があって
概要はわかっていたけれど、やはり現実(実物)を目の当たりにして
想像以上の状態でショックだった。

あんじゅの手術した左目は瞬膜という膜を縫い合わされ
眼球は覆われた状態。

私では上手く説明ができないので、詳細はこちらのHPを
「瞬膜フラップ術(眼球瞬膜被覆術)」

そして、左足の関節炎の手術は大手術だったようだ。

炎症がかなり広範囲になっており、切除した部位が多く
とにかく取れるものは全部除去したらしい。

左足はガッチリと固定され、曲げられないようになっている。

朝 病院に行った時に受付のおねえさんが
「あんじゅちゃん、手術とっても頑張ったね って皆で言ったたんですよ。」
と、声をかけてくれた。

本当に頑張ったみたいだ。

痛かったと思う。
そして手術後も痛みがあるんだと思う。
あんじゅは昨日から何も食べてないそう。
痛みで食欲もわかないのだろう。
人間だってそうだ。

家に帰ってきても、弱弱しい声で唸っている。
痛みで唸っているのかもしれない。

しばらくは痛みで動けないだろうけれど
少し痛みが治まればまた動きたくなる。

そしたら、今度は足に負担がかからないように
何かサポーターのようなものを考えねばならない。
何かいいものはないか?

右足も同じような関節炎になっている。
まだ左足よりはまし という程度で、
そのうちにまた同じような状態になる。
そうならないように、右足にも擦れないようなサポーターが必要だ。

犬用のサポーターなんて無いし・・・・・
人間用では大きすぎるし・・・・・・

ググってみた。
ある、ある。
調べて買ってみよう。


あんじゅ、よく頑張りました。
そして早くよくなろうね。



そしてこっちはちょっと衝撃的な画像。
あんじゅの左目。
眼の上で膜を留めている。
この状態で2週間ほど。


  


Posted by みなと部長 at 16:12Comments(0)病気・病院・薬