2019年11月21日

その後の経過


 毎日、病院へ通っている。
幸いに朝の1回だけで済んでいる。

あんじゅはもりもりとまんまを食べてくれる。
食欲があれば、体力も付き、回復もそれだけ早くなる。
本当にあんじゅは「生きる」ということに貪欲だ。
(いい意味で)

昨日、手術した足のガーゼを交換してもらった。

傷口が見え、ひえ~~~~~痛そう・・・・!!!!
と、人ごと(犬ごとか)ながら痛そうで見ていられなかった。

あんじゅは仰向けにされ、その姿勢がとってもいやみたいで
途中で何度も啼いた。

傷口の痛みでも泣いただろう。

本当に頑張りやさんだ。

自分だったら、きっと大騒ぎ、泣き叫び、病院中に響き渡る声で
叫んでいたろう。
(実際にそうしたことあったし・・・・・・)

さすがに痛みでその日は食欲がなかった。
(そうだろ、そうだろ)
が、翌日にはまた食欲は戻った。

今は特設プールで就寝。
いい子で寝ていてくれる。

夜中におしっこをしちゃうと、その上に寝ているのがイヤと
バタバタと騒ぐ。
起きていってトイレシートを替えてあげると
また静かに寝てくれる。
それで朝までぐっすり。

私たちも起こされずにぐっすり寝ることができて
一安心。


眼の方は、目薬の点眼が続いている。
瞬膜への被膜はあと2週間くらい続くのだろうか。
そっちの眼は点眼は日に5回くらいでいいのだが
手術をしない右眼も同じような症状になるかもしれないということで
予防の意味で日に10回以上の点眼が必要
ということで1時間おきに差している。

これくらいはやってあげなくちゃね。

日に日に元気になってくるあんじゅ。
頼もしいゼ
  


Posted by みなと部長 at 12:47Comments(0)病気・病院・薬

2019年11月17日

頑張ったで賞!


 あんじゅは今朝、退院してきた。
本来ならばもっと入院せねばならないところ、院長が。

「この子は長い入院だと精神的に耐えられないだろうから」
との配慮で、帰してくれたのだ。

手術後のあんじゅと対面。

ちょっとショック・・・・・・・・・・

対面前に先生から手術内容や経過の説明があって
概要はわかっていたけれど、やはり現実(実物)を目の当たりにして
想像以上の状態でショックだった。

あんじゅの手術した左目は瞬膜という膜を縫い合わされ
眼球は覆われた状態。

私では上手く説明ができないので、詳細はこちらのHPを
「瞬膜フラップ術(眼球瞬膜被覆術)」

そして、左足の関節炎の手術は大手術だったようだ。

炎症がかなり広範囲になっており、切除した部位が多く
とにかく取れるものは全部除去したらしい。

左足はガッチリと固定され、曲げられないようになっている。

朝 病院に行った時に受付のおねえさんが
「あんじゅちゃん、手術とっても頑張ったね って皆で言ったたんですよ。」
と、声をかけてくれた。

本当に頑張ったみたいだ。

痛かったと思う。
そして手術後も痛みがあるんだと思う。
あんじゅは昨日から何も食べてないそう。
痛みで食欲もわかないのだろう。
人間だってそうだ。

家に帰ってきても、弱弱しい声で唸っている。
痛みで唸っているのかもしれない。

しばらくは痛みで動けないだろうけれど
少し痛みが治まればまた動きたくなる。

そしたら、今度は足に負担がかからないように
何かサポーターのようなものを考えねばならない。
何かいいものはないか?

右足も同じような関節炎になっている。
まだ左足よりはまし という程度で、
そのうちにまた同じような状態になる。
そうならないように、右足にも擦れないようなサポーターが必要だ。

犬用のサポーターなんて無いし・・・・・
人間用では大きすぎるし・・・・・・

ググってみた。
ある、ある。
調べて買ってみよう。


あんじゅ、よく頑張りました。
そして早くよくなろうね。



そしてこっちはちょっと衝撃的な画像。
あんじゅの左目。
眼の上で膜を留めている。
この状態で2週間ほど。


  


Posted by みなと部長 at 16:12Comments(0)病気・病院・薬

2019年11月16日

本日手術なり


 先ほど、病院へあんじゅを連れてゆきました。

あんじゅは不安そうで・・・・・・・。

お昼過ぎに手術です。
左足関節炎とついでの左目・角膜潰瘍。

明日の朝一でお迎えです。
無事に終わってくれればと祈ります。

ダンナも富士山の麓のゴルフ場から祈ってます。
(まあ、のんきだこと)

今日一日、今夜とあんじゅはいません。
昨夜もあんじゅはいい子で朝まで寝てました。
何か感じたのか、全く起きずに寝てました。

今夜はあんじゅがおらず、寂しいです。
いくら騒がしくて、眠れなくても、存在感ばりばり出す
あんじゅがいないと寂しい・・・・
でも、ほっとする自分がいたりして、「こらっ!」と怒る。

来週からは朝夕2回の通院が待っている。
頑張るゾ と。
  


Posted by みなと部長 at 12:26Comments(0)病気・病院・薬

2019年11月14日

関節炎を手術することに


 あんじゅの関節炎は、あまり良い感じではない。

水ぶくれしたところが破れ、中の液が漏れてきてしまった。
あんじゅはよく動くので、どうしても摺れて破けてしまうのだ。

獣医の院長が関節炎の手術を薦める。
あんじゅは全身麻酔はリスクが高いのでできないので
替わりに「麻薬」と「局所麻酔」でやるようだ。

手術は土曜日に決まった。
1日入院して、翌日日曜日には退院できる。

手術の内容は、関節炎を起こしている近辺の組織を除去するんだとか。
炎症を起こしてバイキンが入ってないか
除去した部位を培養して検査して、
それに対応した抗生剤を投与してゆくのだそうだ。

が、実は手術したその後が実は大変。

食欲が戻るまで朝夕 1日2回の通院をせねばならないそうだ。
1日2回というのは、本当に大変。
お店をやり、夕方に塾講師をやり、その間にあんじゅを連れてゆく。

手術してもその後にまた炎症を起こさないとは限らない。
起こさないように足はサポーターを巻いて、
摺れないようにしないといけない。
ドーナツ座布団のようなものをあんじゅの踵部分に装着せねばならない。

この手術の際に、眼の方も一緒に手術をするとか。
でも、足の関節炎は今回は左足だけ。
実は右足も関節炎なのだが、左よりはちょっとましな感じ。
両足やると手術時間が長くなってしまうので、
今回は先送り。
いずれはやらねばならなくなるようだ。

あんじゅの生涯で何度目の手術だろうか?

よく耐えてきました。
また今回も頑張ってね。
応援するしかできないだよ。


  


Posted by みなと部長 at 13:59Comments(0)病気・病院・薬

2019年11月06日

さて次は関節炎だっ!!


 眼に角膜潰瘍ができ、点眼の日々。
(と言ってもまだ2日目)

夕方あんじゅのお尻を洗っていたダンナが
「足に水ぶくれができていて、痛そうで拭けない・・・」と。

確かに見るとあんじゅの足は
膝の表側は両足ともすりむけ、かさぶたが剥がれ血がにじみ、
左足のかかと部分にぷくっと袋のようなものが。

病院へ行き、診てもらった。

中の液体を検査してもらったところ
関節液とのこと。
普通はこの関節液は半透明のドロッとしたものらしいが
あんじゅから採取したものは茶褐色のドロっとしたものだった。

関節が炎症をおこしていてこうなっているようだ。

炎症を鎮めるために注射に今までと異なるステロイド薬を注入。
投薬でもイクラのような対炎症のカプセル状のサプリメントが出た。

あんじゅの薬はどこまで増える!!??

もうスポイトも飽和水溶液量を超えている・・・・・
もう溶けないよ。

あんじゅの足には今、ガーゼが巻かれている。
どうしても足を引きずって歩くので、
摺れて、血が出てかさぶたになってしまうのだ。

動くな、と言っても通じない。


あんじゅの病気
慢性膵炎
(それに伴う食欲不振、嘔吐、下痢症状)
角膜潰瘍
関節炎
認知症によるボケ行動

まだまだ病気は増えるのか?
しかし本人はいたってお元気な様子。

まあ、良しとしよう。


  


Posted by みなと部長 at 10:22Comments(0)病気・病院・薬

2019年11月04日

角膜潰瘍なの・・・・


 あんじゅはこのところ、ちょっと体調悪し。
食欲無いし、下痢したり、吐いたり。

毎日通院している。
そんな中、病院で診察中に気づいたのだが
あんじゅの左目の上が充血している。

院長先生が診察すると
「角膜潰瘍」だそう。

目玉の真ん中が凹んでいて、乾燥しやすい。
普通なら全身麻酔で手術するのだが、
あんじゅの場合、麻酔をするとそのまま死んじゃう危険性が高いので
手術ができない。

人間なら乾燥を防ぐために眼帯ができるのだが
犬の場合は眼帯ができない。

なので、治療法は「点眼」

眼薬を1日十数回指さねばならない。

できるかなあ・・・・・・・?

薬を飲ますのですら、大騒ぎなのに。
眼に目薬を入れるなんて、またまた大騒ぎか?

家に帰り、早速1時間後に点眼してみた。

足の間に挟み、羽交い絞め状態にして指した。
割とおとなしい。
そんなに嫌ではないらしい。

これなら1時間~1時間半おきに指せそう。

あんじゅの眼は白内障で白濁している。
霞んではっきりは見えていないと思う。
だけど、この角膜潰瘍はこまめな点眼と
眼の周りの清潔さを保つこと
これらに尽きるらしい。

寝ている時は眼をつぶっているので大丈夫だが
起きているときはマメに点眼をせねばだ。
昼間は私の役目となる。

おちおちと出掛けることもできない。

でも、あんじゅは自分では目薬指せないし。
しっかり面倒みるからね!

夕方以降はダンナ、よろしく頼むだよ。

  


Posted by みなと部長 at 11:54Comments(0)病気・病院・薬