愛情の深さの測り方
だんだんとこのブログの更新の間隔が長くなっている。
あんじゅについて、記載すべきことがないから
ではない。
つい、哀しいことばかりになってしまい、
読み手にとっては辛い、哀しい、読み物になってしまうのでは
と思い、あまり書かないようにしている。
昨夜、常会の飲み会があり、参加した。
そこで「あんじゅ」の話が出た。
亡くなったことを話し、今も遺骨は家にある ということ
新しいワンコが来たことを話した。
すると
「俺んとこは半年くらい悲しんでたよ。
遺骨も庭にいけた。」
「すぐに新しい犬が飼えるなんてそれだけ愛情が
なかったんじゃねえか。」
と言われた。
人には悲しみ方、別れ方がある。
たぶんこのおじさんはそういうかたちで
ワンコと別れたのだろう。
それはそれでありだし、当然だとも思う。
だけど、そうじゃないから愛情が深くない
と結びつけることには、猛然と憤慨した!
そう思ってもらってもいい。
人には人の感じ方、考えがある。
だが、それを違うからと言って
違う人の前で言わないで欲しい。
家に帰って、奥さんにつぶやいてもらえばいい。
「俺にはできないことだな」と。
他にもそう思っている人がいるかもしれない。
1週間も経たないうちによく新しい犬が飼えるね、と。
前のワンコが可哀想 と思っているかもしれない。
だけど、それでいいと思う。
私達には私達の悲しみ方、別れ方、乗り越え方があるのだ。
人には人それぞれの悲しみ方、乗り越え方があるように。
日曜日にあんじゅがまだ5歳くらいだった頃の
ビデオを見た。
北海道旅行
沖縄旅行
家で芸をするあんじゅ
ビデオの中に元気で、可愛いあんじゅがいた。
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