お世話になった動物病院
あんじゅが10年間お世話になったのが
松本市村井の「石川犬猫病院」さん。
その病院から昨日、お手紙が届いた。
何か支払いが足りなくて請求書でも来た?
と思ったら、看護師さんの一人の方が直筆でお手紙を
下さったのだ。
あんじゅの通院の時のこと、
入院した際のこと
本当によく知っている方が書いて下さっているな
と思った。
あんじゅは本当に頑張り屋さんだった。
高齢になり、麻酔もリスクが高くてできずに手術をした。
(局所麻酔と麻薬で対処)
痛かったと思う。
それでも、頑張った。
そして、奇跡の回復力で復活してきた。
そんなあんじゅに寄り添ってくださったのが
獣医さんと看護師さんだった。
あんじゅは、私たちがいると私たちにべったりだったが
入院したりして私たちの姿が見えなくなると
全く違う顔を見せていたようだ。
看護師さんたちに愛想良く、
可愛がってもらっていたようなのだ。
だから病院に行くと看護師さん達は
「あんちゃん~」
と呼びかけてくださった。
この手紙を読み、そんなあんじゅのことが想い出され
初めて私は声をあげて泣いた。
わんわんと、おいおいと泣いた。
今日、新しくきたわんこ六花のワクチン接種で
石川さんへ行くことになっていた。
朝早く起きて、ロールケーキを焼いた。
お世話になった先生や看護師さんに渡すために。
箱に絵を描きました。
偽らざる本当の気持ちです。
お世話になりました。
ありがとうございました。
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